ゴスペル!

昨日はなんと、ゴスペルの練習会に参加してきた。

ゴスペル?私が?!

なんともこんなご縁があるものなのか?という感じ。

歌なんて、声が細くて人に聞かせられたもんじゃないし、英語だって出来ないし。。。

いや、だから今洋楽での発音レッスンを受けてたんだった。

なんか実は繋がってる⁈

お誘い下さったのは、昨年とあるイベントでちょっとだけ知り合った方なのだが、

その時にゴスペルをやっているというお話を聞いて、ちょい食いつき気味な私に、良かったら今度ぜひご一緒に!とお誘い下さっていたのだ。

あれからコロナで練習会がなかなか開催されず、半年以上経った頃に、久しぶりにメッセージを下さった。

あんなちょっとのご縁で、社交辞令でも十分だったろうに、忘れずに親切にご連絡くださったことに、まずは酷く感激した。

お話したのだってホンのわずかな時間だったような。

とはいえ、せっかくのお誘いも都合が合わないこと数か月。。

それでも何度もご丁寧にご連絡下さり、ようやく参加に至ったのだった。

最初にご説明頂いた通り、皆さん優しい人ばかりで、初心者大歓迎。

山口愛ちゃんという方がレッスンして下さるのだが、ステージに立つ側、見る側というのではなく、みんなで参加し作る場、というのを大切にしているという。

そのまんまオープンでフラットで、何とも素敵な魅力に満ちた方だ。

で、肝心のゴスペルはどうだったかというと、

わけわからず、ついていく。

そして思った以上に声が出ない。

いや、そもそもそんな大きい声は出ないのだけど、それ以上に喉が抵抗してる感じ。

イガイガ、ゴホゴホと咳まで出そうになる。

終わってから、愛ちゃんに聞いてみると、急に大量の空気が喉を通り、ビックリしてついていかれない状態のよう。

そういえば、ライブに行って一緒に大きな声で歌ったりする時、こんな風におんなじ様にイガイガゴホゴホするんだった私。

そういうことか。

そして、喉の開き方、喉の筋肉の意識の仕方などを丁寧に教えて頂いた。

まあでも、そもそもが上手く歌うとかそういうレッスンをしようとしているのではなく、みんなで楽しむ!それが目的となっている場の様なので、頑張るとか一生懸命とか、そういう言葉は全くここにはそぐわない。

ついついそっちに傾きがちな私には、この雰囲気が良い感じで力を抜く方向に引っ張っていってくれそうだなってこう振り返ると思ったりする。

ちなみに歌った曲は4曲で、知っていたのは"oh,happy day"だけ。

それでも、どれもほんの僅かな簡単なフレーズが歌えればリピートがほとんどで全然大丈夫だった。

いずれにしてもとーっても楽しかった。

歌うって、全身運動に繋がるし、心地よい疲れで、よく言うけれど、本当に心身に良いものだなぁって思った。

この楽しいチャレンジ。

また参加させてもらおうと次回を今から楽しみにしている。

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