思考の明晰さとアウトプット量

自分が「書く」ということに意識を向け、1分メモをやっているという話をすると
結構周りにもやっているという人達がいた。

そして、そういうことを気にして人と話していると
話がキレイにまとまっている人、スラスラと流れるように話す人、思考がクリアな人、
そういう人たちは、みんな書いている。
そんなことに気づいた。

みんながみんななのかは正直わからない。
ただここ最近、気にしてみた少ないデータからは、そんな気がしたのだ。

別にブログをやっているとか、SNSに多く投稿しているとか、そういうことに限らない。
気が付いた時にジャーナリング的なことをしていたり、1分メモをしていたり、
手帳にマメにメモしたり、振り返りをしていたり、色々だ。

そして決して書くことにも限らないのかもしれない。
単なるおしゃべりとは別に、人前で何かを伝えることを多くしている人もこれに当たるようにも思う。

「思考の明晰さとアウトプット量は比例している!!」
私の中でまた改めて落ちてきた。

このようなことも何度も何度も聞いてきたはずなのに、、
ようやくまた今私に落ちてきて、おーー!と視界が開けたように感じた。

私のこんがらがった頭の中がこれからどう解けていていくのか、
期待を高めつつ、取り組んでいきたい。

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