向き合うとは

パーソナリティ障害と言われる精神疾患がある。

ただ障害を及ぼす精神疾患ではなくとも、人は何らかの傾向を持っているとはいえるのだろう。

その場合は単にパーソナリティ、行き過ぎた場合はパーソナリティ障害となるようだ。

今度、受講するカウンセリングトレーニング初級講座の宿題として、チェックシートに基づいてパーソナリティ診断をしてくることが言い渡された。

そのチェックシートというのは岡田尊司著の本に掲載されているものによる。

パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか (PHP新書) https://www.amazon.co.jp/dp/B0081BBEY6/ref=cm_sw_r_cp_api_gl_YDJFNCX2HTWG30NA9J9F?_encoding=UTF8&psc=1

以前もサッと読んだことがあるのだが、今回また気になって読み直してみると、なんだかグサグサ自分に刺さってくるものがある。

私は回避性の傾向がずいぶん強くあるなーなどと。。

それで、今これらに関する本を読み散らかし出している。

自分で認めたくない、見たくない部分ではあるけれど、己と向き合うことから始まるはずだから。

向き合うって、少しずつ少しずつ、段階を経ながら、受け入れていくことなのかもしれないな。

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