脱・無駄食い作戦

以前から気にかかっていたことなのだが、
今朝、友人とのコーチングセッション練習でテーマとして話してみた。

「無駄食い」

ここ2年ほど、コロナ禍の生活に入って、その加速が甚だしい。

そもそもジャンクフードは家に置かない。置き菓子はしない。

そういうことはしていたのだけど、それでも何かしら食べようとして、食べたら止まらない。

先日は料理用に買ったカシューナッツを一袋食べてしまい、
その夜は胃が痛くなってしまった。

わかっているの。

お腹が空いている訳ではないことは。

食べたら苦しくなることは。

その後のご飯も美味しく食べられないことは。

なのに脳がただただ暴走してしまう。

コロナ生活で巣ごもりの気分転換にカフェに行くことが多くなった。

そしてカフェに行けば、スイーツを必ず食べる。

以前はあまりスイーツを食べることはなかった。

身体に良いものをなるべく摂り入れたかったから。


今朝のセッションは時間も短かったので、現状を話すことでほぼ終わってしまったけど、
人に話したことで、ちょっとスイッチが入った。

いつもは、キッチン前のダイニングテーブルで仕事や作業をすることが多い私。

主婦というものはキッチンのそばにいると安心するのだ。(私だけ?)

いやいや、それは建前で、飲み物はいつでも取れるし、作れるし、
欲求にすぐさま応えられるからだ。

まずは環境から!

そう思い、その後の仕事や作業を、キッチンから一番離れた部屋ですることにした。

このスイッチをどう入れるか、それをどうしたものかと思っていたので、
ある意味、成功。

まずは午前中の無駄食いは、抑えられた。

今もこうしてブログを書いている、この作業部屋。

実際、コロナ禍になってからワークスペースとしてデスクを買って整えたのだが、
普段は、Zoomを使う時専用となってしまっていた。

若干、この離れた部屋でというのは心許ないのだが、
脱・無駄食いには、この作戦が一番有効と思われる。

もともと、食や健康には気をつけていた私なのだから、きっとできるはず。

このいつでも胃の中に食べ物が入って、苦しい身体をいい加減解放させたい!

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