ハッピーエイジング途上にて

今日はコーチ仲間のあすりんが開催してくれた
「私らしく輝くエイジング講座」というイベントに参加した。

前回の第1弾にも飛びついて、今回は2弾のイベント。

化粧品に携わり、美容に精通しているあすりんから
ハッピーエイジングなるものを伝授して頂こう!と楽しみにしていた。

あすりんとは、大勢が集まるようなイベントでお顔を拝見したり、お声を聴くことはあっても
あまり、これまできちんとお話させて頂いたことはなかったのだけど、
なんだか親しみを感じる。

人と人って、なぜかわからないけど、近づきやすい人、
なんとなく緊張してしまう相手っている。

本能が勝手に感じ取って身体が反応する。
無意識に積まれた記憶によるものなのだろうか。

イベントに話を戻すと、いわゆる美容の知識を伝授するというのではなく、
いかに自分を大切に過ごすか、という心の持ち方についてがメインだった。

もちろん基本的なことは踏まえたうえで。

基本的なことの中で私が気をつけなければならないと思ったのは、
肌を刺激しないということだった。

肌をこすりすぎない、お手入れの時も力を入れ過ぎない。

私は、ついつい手に圧をかけすぎてしまいがちで、
頭や顔のコリをほぐしたくて、グリグリと強く押したり、
あとは、目にかゆみが出やすいので、ゴシゴシこするというのも結構やりがちだ。

これが、シミ、シワ、たるみに直結するらしい。

恐ろしや。。。

あとは、化粧したまま寝ない、紫外線が肌の大敵であること、ストレスを溜めない、など。

そういった基本を押さえた上で、
何より自分を労わり、大切にしよう!ということをお話して下さった。

本当だよね。

毎日お手入れの際には、自分を慈しむように肌に触れる。

小さなことでいっぱい自分を褒めてあげる。

自分を上げてくれるもの、幸せにするものを増やしていく。

できているかは別にして、
まさに、今私も大切にしていきたいと思っていることが
ハッピーエイジングに繋がるんだよって言ってもらったようで、
心がとっても温かく幸せな気持ちになった。

一刻一刻、歳はとっていっている訳で、自分の未来ってよく考えたら
老いていく自分なのか。

急に当たり前のようなそんな現実にも気づく。
考えたら、そういう風に見たことはなかった。

未来っていうと、いかに明るくなっていくものか、
明るくしていくものかという方に自然と思考が向く。

こう書いてみて、自分って、自分で思っている以上にポジティブなんだなぁと
なんか不思議な気持ちになる。

いつもモヤモヤで溢れていて、なんだか奥の方に苦しいものがいるようで、
それを何とかしたいともがいている私。

でも、だからこそ、こうしてもがいているからこそ、未来は明るくないと困る!

なんとかなってくれないと困る!

明るくなるものでしか想像したくないし、想定するものはそこにある。

美しく歳をとる、ハッピーエイジング、こういう言葉は私にとっては、
嬉しい言葉である一方で、ちょっと一時的な、そのことを考える瞬間にあるだけのものだった。


でも、もがいている、この今だってその道の途上にちゃんといると言ってあげるなぁと思った。

自分を労わる、大切にする。

私にとっては言うほど簡単でもない。

上滑る程度でしかできなかったり、気づくと心のどこかで小さな躊躇があったり。

だから、必要以上に意識してやってあげて、自分にお節介なくらい関わってあげていい。

まずは今日からお手入れ時は、
もっともっと心をこめて肌に触れてあげようと思う。


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