爪を赤く塗って

今日は久しぶりにネイルケアをした。

私はちょうどコロナ禍に入ったくらいから、
ジェルネイルをセルフでやるようになった。

ネイルサロンに予約を取って行くということが、
私にとって時間を取られる感があって、ちょっとした小さなストレスだったのだ。

自分でやると、サロンのように上手くは出来ないけれど、
数本取れたら、その指だけやり直す、というように
手軽にちょっとした時間でできるのが、とっても良い。

それにしても年末に大掃除をしていたら、
爪に結構負担がかかったのだろう、ドンドン取れていった。
水仕事がいつもより多かったせいか、取れた後の爪がボロボロと欠けて
酷い状態になっていた。

爪の状態があまり良くないのと、時間もなんだか取れず、
結局ここ1か月くらい放置し続けて、その間もしょっちゅう爪が割れる事態が続いていた。

オイルやハンドクリームでなるべくケアはマメにするように心がけ、
爪自体は短いながら、何とかジェルを乗せられるかなーというくらいになったので、
ようやく今日はネイルをするぞ!と決めていたのだった。

そういえば、白髪染も同様にコロナ禍に自宅でやるようになった。

美容院もネイルも、サロンに行ってキレイにしてもらうのは嬉しいことなのだが、
予約を取る、その時間に行く、2時間くらいかかる、
この過程がどうも私はもったいなく感じてしまう。

美容院に関しては、行かない訳にはさすがにいかないので、
間隔を1か月くらい長くして、
その間に一度、自分でセルフでやることで対応するようにしている。

どうも私は時間奪われる感が強い。
その時間を取り戻して、どうしたいのだろう?
そんな風に自分に聞いてみたくもなる。


自分のためのリラックスタイム、自分だけの時間が欲しい、
そんな声が聞こえてきそうだけど、
それで何をしたら満足なんだろう?
と、どうも自分でもまだ要領を得ない。。。

とにかく、今日は久しぶりに赤いカラーを爪に塗って、
決して上手とはお世辞にも言えないけれど、
それでもなんか気持ちは華やぐ。

こういう小さな気持ちの高揚。

やっぱり大切だね。

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