わかりやすい前進

週末のFP試験に向けて、早朝自習室も作り、
順調に勉強を進めている。

だいたいはもう大丈夫という状態になり、
気持ちは次の2級受験の方に先走っている。

こんな私、未だかつてない。

FPの勉強は、今のところ、単純がゆえにあまりに心地よい
というのが今の私の気持ち。

もちろん、内容は難しいことはたくさんあるし、
いまだちゃんと理解できているわけではない。

ただ学びは進めれば、ちゃんと進展する。

答えがあるものだし、やれば成績が比例してくる。

アプリを使うことで、自分の実績が見えるからというのもある。

今になって、学校の勉強って簡単なことだったんだなぁと思う。

(ちょっと言いすぎな気もするが。。)

大人になって、悩むのは答えがないことばかりだからだ。

例えば、今コーチングやらNLPやらコンパッションやらを学んで、
それはもちろん楽しいのだが、すべて正しい答えがある、というのとはちょっと違う。

試行錯誤が永遠に続くし、その中で自分に進展があるかどうか計測することも難しい。

FP勉強の何が心地良いのかといえば、この明快な手応えがあることなのだ。

なんというか、こういう手応えがあるものを持っておくというのは
ある意味、精神衛生的に良いと思った。

単純にエネルギーが上がる。

考えたら、FPの資格を取ろうと思ったのは、
筋トレがきっかけだった。

何かのわかりやすい目的に向かって進むことが、楽しいと
筋トレで感じたからだった。

それをまた正に改めて感じている。

こういうわかりやすい前進というものを
そばに置いておくというのを
今後も上手に取り入れていきたいなーと思う。


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