私のコーチ

私は2年前の秋から半年ほど、コーチングプレイスというスクールで講座を受け、認定コーチとなった。
それ以来、このコミュニティでの活動に色々参加し、今は講座サポートもさせて頂いている。

仲間と相互セッションをしたり、外部の方にコーチングを提供したりもした。

ここ最近は、仲間とのセッションはしているが、
どうも外部に対して積極的にセッション提供する活動に踏み出せずにいる。

少し時間的に余裕がなくなって疲れてしまったのだと自分では思っていた。

でもそれとは別にも理由がある。
外部の方に募集し提供するに当たっては、当たり前だが、自分をコーチとして紹介する。
それに何とも抵抗がある。

私がコーチでいいのかな。。

「あなたの目標達成の伴走をします。」
「あなたのモヤモヤの解消手伝います。」
「あなたのやりたいことを一緒に見つけましょう。」

例えばコーチってそんな風に言ったりする。


私もそんな風にクライアントさんに寄り添った。
本当にそうで、それはそれで良いのだけど、もちろんそうなのだけど、、、

今日は、そんなモヤモヤをコーチ仲間とのセッションで話をしていた。

そして、私の本当の本音を言った。

「私は自分のコーチになりたい。自分にとって誰より信頼できるコーチになりたい。
誰かのコーチになるよりも。」

こんなようなこと、少し前に自分の手帳にも書いていた。

でもコーチングをするのに、人には言ってはいけないような気がしていた。
人より自分のため。
そんなこと言って人にコーチングするわけにもいかないし。

でも、聞いてくれたコーチはそれでいいんじゃないかな。と言ってくれた。

そして自分でも話しているうちに、誰だって自分の一番のコーチになりたいって思うよね、とも思えてきた。

私のモヤモヤの中には、このことを自分で認めてあげられないというのがあることに気が付いた。
なにかいけないことだと、それじゃダメだよねと感じている。
ダメなの?そうなの?
自分がそう思っているなら、それを良しとしてあげればいいのでは。

なので、とにかくまずは、今日はここで宣言することにしたい。

「私は誰よりも自分にとって一番信頼できる最高なコーチになります!」



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