閉じた感覚を開こう

ビーチ

巣ごもり生活は長く、とこのフレーズも何度使ったかと思うが、
リアルに人と会う、会話する、身体を動かす、という機会がどうしても物理的に狭まっている。

私はコーチング関係で人と話す機会はそこそこあるが、もっぱらZoom生活だ。

昨年からのこういう生活で、私たちの身体の感覚器は退化しているのではないか、
今日、コーチ仲間とそんな話になった。

Zoomで対面していると、画面の枠の中に相手も自分も入り込み、枠の中だけを意識する。
他の身体の部分は忘れ去られている。
イベントなどで大人数がZoom画面に映し出されている時、
参加者のほとんどみんなが椅子に座って画面に向かって固まっている状態は
異様なのではないか。

確かにそうだなぁ。。

私はもともと思考過多なタイプなのもあるが、
本当に頭ばかり使って疲れているという感覚は、この生活で殊に強まっている。

気をつけてウォーキングなど身体を動かすことの有用性は、心から実感している。

というわけで、こういうことをみんなとシェアするイベントをやろうよ、という話になった。

まだアイデアが出たばかりで、どんな形になるのかはわからない。
でもこの企画は、話しているだけで、めちゃくちゃ自分の心が躍った。

「やりたくないことはやらなくていい」
「初めてだから怖いという気持ちはある。でも、その裏にワクワクがあるものはやろう。」

そんな言葉をつい最近耳にした。

初めてでまだ形がなく見えないものは、正直、間違いなく怖さがある。
私は特にそういうことに怖がりだ。

でもワクワクも同時にある。
それがあることが何より嬉しい。

さっそく、協力してくれそうな仲間に連絡をとってみた。
どんな形になるか楽しみにしよう。

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